低くなった代謝‥食べてないのに太る正体 【福岡市東区/糟屋郡/ダイエット/痩身/更年期/産後】

40代50代の更年期太り|食べてないのに痩せない「省エネ体質」の正体

「若い頃より食事を減らしているのに、なぜか体重が増えていく……」
「更年期だからダイエットは難しい・・」
そんな理不尽な思いを抱えている40代・50代の女性は、実は少なくありません。

そして気休めにサプリや漢方を試しては変わらない現実に落ち込む。

実はあなたが痩せないのは、努力不足ではありません。
良かれと思って「省エネ体質」という深い眠りに入ってしまっているからです。
その驚くべき「3つの正体」を紐解いてみましょう。

◆正体1:「低燃費モード」に
自己流の極端な食事制限をすると、「エネルギーが入ってこない!このままでは命が危ない」と判断した体は、なんと、最もエネルギーを消費する「筋肉」を分解してエネルギー源にしてしまうのです。
そして少ない燃料で動く「超・低燃費モード」へ。これが、食べないほど痩せなくなる最大の罠です。

◆正体2:脂肪を離さない「飢餓防衛スイッチ」
極端に食事を抜いたりファスティングを繰り返したりすると、体は「次にいつ栄養が入るかわからない」という恐怖から、入ってきた栄養を「脂肪」として蓄えようとします。
特にお腹周りや背中などの「落ちにくい場所」にガッチリと鍵をかけて保管するようになります。
頑張って我慢すればするほど、体は逆に脂肪を離さない「防衛体制」を強めてしまうのです。

◆正体3:脳が活動量を減らすように指令を出す
省エネモードは、無意識のうちに「無駄な動き」をカットし始めます。
自分では普通に生活しているつもりでも、脳がエネルギーを節約するために、キビキビとした動作や姿勢や脳の使うエネルギーを抑制しようとしてしまうのです。
「なんだか最近疲れやすい」「動くのが億劫「頭がボーッとする」と感じるのは、
意志が弱いからではなく、脳が省エネを優先して「活動の蛇口」を勝手に締めている証拠。
これがさらなる代謝低下を招く負のループの正体です。

「一人で戦う」には、限界があるから
「極端に食べない」という我慢が、実は痩せない原因を自ら作っていた……。
この事実に気づくだけでも、大きな一歩です。
でも、この省エネモードを自力で解除するのは、暗闇で複雑なパズルを解くようなもの。

あなたの体が今なぜ眠っているのか、どうすれば再び燃焼し始めるのか。最短距離で「着たい服を着られる自分」へ戻りたい方は、ニドムが一緒に見つけ出します。

関連記事

  1. 自立型ダイエット

  2. 食べる×エステ

  3. 鏡の前でウエスト周りをつまみ、「昔と違う」と戸惑う50代女性。更年期世代のリアルな悩みを表現したイメージ。

    昔の痩せ方が通用しない!40代からのダイエット迷子

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。