食べる量は変わっていないのに太るのはなぜ?40代・50代が痩せにくくなる本当の理由【福岡市東区・糟屋郡 ダイエット】

食べる量は変わらないのに太ることに悩む40代・50代女性

こんにちは。

痩身ダイエット専門店 ニドム 福岡市東区店です。

「先生、本当に食べる量は変わっていないんです。」

これは、私たちがカウンセリングで本当によく耳にする言葉です。

そして実際にお話を伺うと、その言葉に嘘はありません。

朝はトーストとコーヒー。

昼は職場でお弁当。

夜も昔から大きく変わらない食事。

間食もほとんどしない。

それなのに、

「去年履けていたズボンがきつくなった。」

「お腹まわりだけが目立ってきた。」

「体重が毎年少しずつ増えている。」

そんな悩みを抱えて来院される方がとても多いのです。

では、本当に食べる量が変わっていないのに太ることはあるのでしょうか。

答えは「はい」です。

そして、その原因は一つではありません。


「食べ過ぎ」が原因とは限らない

ダイエットというと、多くの方は「食べ過ぎたから太る」と考えます。

もちろん、食べ過ぎが体重増加につながることはあります。

しかし、40代・50代になると、それだけでは説明できないケースが増えてきます。

実際に私たちのもとへ来られるお客様の中には、

「食事を減らしているのに体重が減らない」

「むしろ昔より食べていない」

という方も少なくありません。

その理由は、身体そのものが少しずつ変化しているからです。


年齢とともに身体は変わる

私たちの身体は、20代と40代では同じではありません。

特に大きく変わるのが筋肉量です。

筋肉は、何もしなくてもエネルギーを消費してくれる大切な組織です。

筋肉量が減ると、基礎代謝も少しずつ低下し、以前と同じ生活をしていても余ったエネルギーを脂肪として蓄えやすくなります。

つまり、「食べる量は同じ」でも、「消費する量」が変わっている可能性があるのです。


お腹まわりだけ太る理由

「体重はそこまで増えていないのに、お腹だけ出てきました。」

これも本当によくいただくご相談です。

40代・50代では、女性ホルモンの変化や活動量の低下などが重なり、脂肪がつきやすい場所も変わってきます。

若い頃は脚や腕につきやすかった脂肪が、お腹まわりにつきやすくなることも珍しくありません。

だからこそ、

「体重だけ見て一喜一憂する」

のではなく、

「体脂肪」や「身体のバランス」を見ることも大切なのです。


睡眠やストレスも体重に影響する

意外かもしれませんが、睡眠不足やストレスもダイエットには大きく関係しています。

睡眠が不足すると食欲に関わるホルモンのバランスが乱れやすくなり、満腹感を感じにくくなることがあります。

また、ストレスが続くことで食欲が変化したり、甘いものが欲しくなったりする方も少なくありません。

「最近忙しくて寝不足が続いている」

「仕事のストレスが増えた」

そんな生活の変化も、体重増加のきっかけになることがあります。

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