ウォーキングはダイエット目的でやるな!

公園の並木道で、正しいフォームを意識して颯爽とウォーキングをする40代・50代の女性。ダイエット目的ではなく体力向上を目指す力強い歩き方のイメージ。

「痩せたいから、毎日1時間ウォーキングしています」

「運動が苦手だから、ウォーキングで何とかしたい」

そんな風に考えて、毎日頑張って歩いている方も多いのではないでしょうか? 実はそれ、「ダイエット目的」としては、とても遠回りかもしれません。

エステサロン「ニドム」が提唱するウォーキングの真の目的は、単なる脂肪燃焼ではなく【体力の向上】にあります。


痩せるウォーキングの真の目的は「体力の向上」にある

一般的なダイエットのイメージとは異なり、ニドムではウォーキングの第一目的を「体力を高めること」だと考えています。

なぜなら、体力が向上することで、あなたの「日常生活の質」が劇的に変わり、

結果として「痩せやすい身体」へと自然と導かれるからです。

1. 日常生活レベルの向上で「総消費カロリー」が増える

体力がつくことで、以下のような変化が起こります。

  • 階段を苦にしない身体に:エスカレーターやエレベーターを使わず、階段を選べるようになります。

  • 歩くスピードが自然とアップ:移動時間が短縮され、同じ時間でもより多くの距離を歩けるようになります。

  • 活動強度(メッツ)の向上:家事や買い物、通勤など、日常のあらゆる動きが活発になり、自然と消費カロリーが増えていきます。

つまり、ウォーキングそのもので大量のカロリーを消費するのではなく、

ウォーキングで得た体力を土台に、普段の生活で「勝手に痩せる仕組み」を作り出すことが、

最も効率的で持続可能なダイエット法なのです。

2. 正しい姿勢で「肩こり・腰痛」知らずの健康な身体へ

さらに、体力を向上させるためのウォーキングは、単にカロリーを消費するだけでなく、

身体の歪みを整え、不調を改善する効果も期待できます。

  • 必要な筋肉が鍛えられる:正しい歩き方を意識することで、体幹や下半身のインナーマッスルが鍛えられます。

  • おかしな姿勢になりにくい:筋肉がバランスよくつくことで、日常的な姿勢が改善され、猫背や反り腰になりにくくなります。

  • 肩こり・腰痛の予防:姿勢が整い、関節への負担が軽減されることで、慢性的な肩こりや腰痛の改善・予防にも繋がります。


ダラダラ歩きはNG!「速く、正しく」歩くための3つのポイント

「体力を向上させる」という目的がある以上、ゆっくりと景色を眺めるようなウォーキングでは、残念ながら効果は薄れてしまいます。大切なのは「早く歩く」こと。そして、そのための「正しいフォーム」を意識することです

ポイント①:歩幅を広げる意識

ただ足を前に出すのではなく、「前足を振り出して、より遠く、前方に下ろし、そこに体重をしっかりと移動させる」ことを意識しましょう。これにより、一歩で進む距離が長くなり、推進力が生まれます。

ポイント②:腕の振り方

腕は前方に小さく振るのではなく、「前に出した足側の手を、後ろに大きく引く」ことを意識します。

この「引く」動きが、上半身と下半身の連動性を高め、スムーズな歩行と推進力を生み出します。

ポイント③:頭の位置はブレさせない

歩いている最中、頭の位置が上下左右にブレていませんか?視線を前に向け、「頭のてっぺんから一本の糸で引っ張られている」ようなイメージで、頭の位置を一定に保ちましょう。これにより、体幹が安定し、無駄なエネルギー消費を防ぎつつ、効率的に早く歩くことができます。


まとめ:ウォーキングは「痩せるための準備」と心得て

ウォーキングは、直接的に大量の脂肪を燃やすための運動ではありません。 しかし、体力を向上させ、日常生活の活動レベルを底上げすることで「痩せやすい身体の土台」を作る、非常に重要な準備運動です。

「痩せたいのに動けない」と悩む方は、まず「動ける体」の土台作りから始めませんか?

ニドムでは、お客様一人ひとりに合わせた「正しい歩き方」はもちろん、食事改善やエステを通じて、あなたの「痩せる」を全力でサポートします。

「もう1人では無理だ…」そう思った時が、本当のスタートラインです。


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